作って発表した音楽たち

ミュージシャンとしてのm1zukusa

雑草でありたい。

変人でありたい。

唯一無二でありたい。

音楽的に脱商業主義でありたい。

なにか面白いものをつくりたい。

多少なりとも芸術的でありたい。

でもやっぱりヘンテコでありたい。

センスだけで切り抜けさせろ。

楽団メンバー

m1zukusa 

ただ、好きに奏でさせろ。


担当/ 作曲、キーボード(鍵盤)、そのほかもろもろ

好きな音楽/ いろいろ

嫌いな音楽/ ここには書けない

影響を受けた音楽/ いろいろ

ひとこと/ ジャンルとしてはプログレ、即興音楽、テクノ(多分)、ゲーム音楽っぽい何か、よくわからんピアノ曲 … とかそういうのになると思います。よろしくどうぞ。


ぼちぼち頑張っております。


ディスコグラフィー

配信履歴

2025-07-24 1st EP『海』各種音楽サービスにて配信開始

2025-11-20 1st Single『赤ずきんちゃん、路頭に迷う (feat. SHION)』配信開始

2026-04-04 2nd Single『ステンドグラスの輝く夜 』配信開始

2026-06-28 2nd EP『百花繚乱、花の園』配信開始

2026-08-16 1st Album『夏の日の幻想』配信開始

1stEP『海』


m1zukusaが2025年夏に、制作・発表したミニアルバム。内容は「海」がテーマのもので、収録曲は5曲(全てインストゥルメンタル曲)。楽器としては、夏にふさわしく、アコースティックギターの音がフィーチャリングされている。過去に作った曲をリメイクしつつも、新しいものに仕上げたりしている。完全な新曲も入っている。ジャンルとしては、プログレッシブ・ロックやクラシック音楽からの影響を感じさせつつも、独自の世界観のもとに創られているものだ。とくに、「海」という曲では、哲学的なテーマを内包しつつも、海そのものの自然の力強さを表現している。


ミニアルバム(EP)『海』収録曲 (全インストゥルメンタル)

01 サイケデリックな地中海の夏

アコースティックなサイケ曲。地中海の勝手なイメージ。

02 海

アルバム表題曲。約9分50秒。アコースティックなプログレ。いろいろな想いを込めました。

03 海と人

アコースティックで歌曲風な曲。シンプルイズベスト。爽やか。

04 海岸沿いの日常

国籍不明なメロディー。ちょっと秘密めいた感じ。謎めいている。でも、夏だ。夏っぽい。やはり。

05 海底から

当アルバム唯一のピアノ曲。これもシンプルイズベスト。

ちなみに今のところ一番再生数を稼いでいる模様。やったね。

なお、ワタクシのおすすめは5曲目の「海底から」です。よろしくどうぞ。


1stシングル『赤ずきんちゃん、路頭に迷う』feat.SHION

Vocaloidテクノポップ童謡歌曲。

【歌詞】作詞:m1zukusa

この森の奥にはね 花が咲いていて

わたしはそれを摘みに行くんだよ

だけどおつかいを何か頼まれていたような…

気がするけど 思い出せなくって

でもそんなことはどうでもいいことなので

わたしはこの道を 歩いてく 

歩いてく この道の先へ

そこにオオカミが 

私を誘うの


彼が囁いた 「花は散っていく」


どこへ行けばいい?

この果てしなく続く 森の中で

わたしは何を見るの?

花はどこなの

Ah...

ナニモカモヲ ワスレ

オオカミサン タチト アソボウ

ラララ...ラララ... Ah


ああ

花はわたしだ わたしだ 

わたしなのだと気づいた

いつでも

2ndシングル『ステンドグラスの輝く夜』

ポストクラシカル。割と作るのが大変だった。

カップリングには同曲のエレクトロニカver.を収録。

こっちの方が好きな人もいるかもしれない。

2nd EP 『百花繚乱、花の園』

m1zukusaのNEW EPがとうとう完成した。テーマは『花』。それぞれの楽曲の中で見事に花々が咲き乱れる。そして、サウンドにはジャズの影響が多いにみられる。これは氏の新境地と言えるだろう。どれも斬新なテイストで彩られた新たな5曲をぜひご堪能いただきたい。

5曲入り、インストゥルメンタルアルバム。(5曲目は合唱)

01 百花繚乱、花の園

和風モダンジャズ。一人ジャズピアノトリオ。25歳の時に作った曲のリメイク。だから展開がシンプル。

02 春の芽吹き

今作でもっとも春めいた曲。イージーリスニング風。聞くと眠くなるってのはある。

03 春に花は咲く

春は出会いと別れの季節。センチメンタル風味。きらきらしてます。

04 Rainy flowers on avenue

ピアノの即興曲。フレンチジャズ風味。今のところこれが今作で一番人気です。

05 今日、羽ばたく。

アヴァンギャルドな合唱曲。何も考えずに鍵盤を弾いた。ちなみに今のDAW(作曲ソフト)にしてから一番最初に作った曲がコレである。テーマは・・お察しください。


1st Album 『夏の日の幻想』

構想から9年。ミュージシャンm1zukusaがお届けする、夏の終わりを彩る珠玉のインストゥルメンタルアルバムが登場。今作ではピアノとチェロをフィーチャリングしており、ポストクラシカルを感じさせつつも、ジャンル・クロスオーバーな部分をも内包する意欲作となっている。まさに1stアルバムにふさわしい充実した内容。8曲入り、全インストゥルメンタル。

01 幻想的な夏への誘い

イメージとしては8月の後半、夏なんだけども秋風が吹き始めるころのあの感じです。2025年に作った。物語の始まりを予感させるような曲。

02 夏の夜のひまわり

今回のアルバムで一番お気に入りの曲。夏の夜に咲くひまわりをイメージしました。2025年に作っていた。どこか幻想的である。

03 空の中の梅雨~7月を泳ぐ魚 

印象派風の、ピアノとチェロの曲。まさに梅雨っぽい。魚が梅雨の空を飛んでいる(泳いでいる)ような感じです。

04 大海原の安寧

穏やかな海を描いたピアノ曲。聞けば、その情景が浮かんでくると思う。だいぶ昔に作ったもののリメイクだったはず。

05 幻想の中で、泳ぐ、さかな

ピアノ連弾風の作品。明るい曲が欲しいな~と思い、作り加えました。魚が空を(泳いで)ピチピチ跳ねているようなイメージです。

06 夏の日の幻想

アルバム表題曲。2017年夏に作曲していたものを、きちんと音源化した。ずっと作ろうと思っていたがなかなか完成しなかった…がようやくできました。アルバムの他の曲に比べると、まだ若い感じがしますね。アレンジもシンプルにしてあります。正直もう二度と作れないメロディ。そういう曲。

07 夏の雲

夏の雲をイメージした曲。これも昔に作っていた曲のリメイク。今作で一番手がかかった曲でした。哀愁がそこにはある。

08 旅の終わり

まさに旅の終わりのイメージ。閉園前の遊園地とかで流れそう。物語の終幕。また来年。

ぼちぼち頑張ります

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